ネット取引に便利な自動通知サービス
ネット株の信用取引が現物取引と大きく違う点は、「売ってから買い戻す」事が出来ることです。
ネットでの現物取引で「買って売る」だけの場合、売買益の源泉となるのは株価の上昇のみで、下がっている局面では資産は減る一方です。
ネット信用取引の「売って買い戻す」事が出来ると、株価の下降局面でも売買益を得ることが出来ます。
単純に言えば、ネット株取引の収益の機会が2倍に拡大するということです。
ネット取引、店舗取引にかかわらず、株の売買をして実際に資金が動くのは4営業日後となります。
今現在、口座に100万円の残高があったと仮定して、一昨日に、ネットで50万円の株を購入していたとします。
すると、明日にはネット株購入代金の50万円を支払わなければなりません(前金制)。
ですから、今の資金状況で、ネット現物株を購入するために使える資金はというと、50万円分(手数料を含まず)のみとなるので注意が必要です。
約定する目的の為にネットで株取引注文を出しているのに、注文の結果を知らないというのはかなり危険だと言わなければなりません。
忙しくてネットですら株取引の確認をする時間がないという人もいると思いますが、だからといって何日も約定結果を知らないでいいという話にはならないでしょう。
そこで利用したいのが株の約定結果などを知らせてくれる自動通知サービスというもので、多くのネット証券がこのサービスを取り入れています。
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