ネットで儲けるために損を確定させる
ネット株の移動平均線を使った売り方は非常にわかりやすいのが特徴です。
代表的なひとつに、上昇してきた移動平均線が横ばいになるか、下向きになっているところで株価が移動平均を下回るというもので、ネットで見る移動平均線の買いシグナルの逆パターンです。
これはネット株価が高値圏から下降トレンドへの転換を示唆するシグナルで、どの位の期間の平均をとる移動平均を参考にするかによって、シグナルの捉え方が変わってきます。
ネット株には、「前の高値を抜ける」「前の安値より高いところで下げ止まって再上昇」の他にも、上昇トレンドに乗るポイント地点があります。
それは「もみ合い」状態をネット株価が上に抜けていった局面です。
ネット上で「もみ合い」は基本的に様子見が正解ではあるのですが、も見合いにも必ず終わりがあるので、抜け出るシグナルとして、上値ラインよりも株価が上に引値ベースでしっかりと力強く抜けることが目安です。
ネット株で儲かる投資家になるには「ここまできたら損切りをする」というルールをつくり、そこできちんと損切りの実行ができることです。
損切りとは値下がりしているネット株を売って、損失を確定させることです。
言うのは簡単ですが、実際にやってみるとなかなか勇気のいる行為で、この判断はネット株をしている方の性格が大きく関係してくる部分でもあります。
株の損失を確定させるのですから、とてもやりにくい辛いネット上の判断ともいえます。
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